飲み屋の女性が喜ぶLINEとは?

思わず即レス&やり取りを続けたくなる♡飲み屋の女性が喜ぶLINEとは?

ガールズバーやキャバクラなどで出会った夜の街でお気に入りの女の子から、LINEのIDをゲット!

…できたのは良いものの「どんなメッセージを送れば良いのかわからない!」「これを機にもう少し仲良くなりたいけど、営業っぽいメッセージのやり取りしか続かない…」そんなお悩みを抱えている男性は多いようです。

一方、夜の街で働く女の子たちが連絡先を教えてくれるのは、あくまでもお仕事(営業活動)の一貫。友人や恋人とするようなやり取りを望んだとしても、必ずしも願い通りにはいかない場合があると、あらかじめ心得ておく必要があります。

とはいえ女の子側だって、お客様とより良い関係を結びたいと思っています。普段、大勢のお客様と同じようなやり取りをしているからこそ、特別なお客様からのメッセージにはテンションだって上がるし、「楽しい」「嬉しい」と感じたメッセージにはいつも以上にすぐに返信し、やり取りを続けたい!と感じています。

そこで今回は、夜の街で働く女の子たちにとって、受け取るとリアルに嬉しいメッセージや、逆に「返すの面倒くさいな…」と感じてしまうメッセージの内容をリサーチ。ポイントをおさえてお気に入りの飲み屋の女の子が思わず即レス&やり取りを続けたくなる♡女性が喜ぶLINEをお勉強しましょう!

 

「休みの日何してる?」は正直ウザい!

マッチングアプリや合コンの出会いなどで、連絡先を交換した場合には、ほとんど挨拶代わりと言ってもいいくらい、初期のLINEのやり取りでおなじみの「お休みの日はいつも何してるの?」から始まるトーク。ネタがない時はとりあえずこの話題!と思っている人も多いはず。

夜の街で働く女の子に限らず、この手の質問は“聞かれたらこう返す”という決まり文句をほとんどの女の子が用意しています。そのため、聞かれて困るというタイプの質問ではありません。

ただ、プライベートな場面での出会いと違い、飲み屋の女の子にこの手の質問をいきなりぶつけるのはNGなんです!

あなたにしてみれば、女の子の連絡先を聞けたことで一気に距離を縮めたかのような錯覚に陥ってしまうかもしれません。

しかも、女の子側からは「次は○曜日にお店に出る予定です」「○曜日はお休みです」というように出勤予定やお休みの日に関するLINEも送られてきたりする場合が多いので、何とか話をつなげようと“ところでお休みの日は…”と続けたくなってしまいがちなのは仕方のないことではあります。

でも、先程も言ったように、女の子側にとって連絡先を交換することは、あくまでも“仕事の一貫”。連絡先を交換したばかりの段階で女の子のプライベートに関することを尋ねても、そもそも女の子側に答えられることには限りがあります。

まだ関係の浅い職場の人には、あなたもプライベートなことを話したり、掘り下げて尋ねたりはしないはず。それと同じなのです。

さらに、プロ意識の高い子であれば、そもそもプライベートは明かしたがらないもの。その上、ましてやLINE上で…となると当たり障りのない受け答え以上のやり取りは望めません。

もちろん、女の子たちは、正直「それを聞いてどうするの?」「またこの質問か…」と思いつつも、これもお仕事なので「1日中ゴロゴロしてます(笑)」「ジム行ったりとか、かな?」などなど、なんらかのお返事はしてくれるはず。

でも、ここから盛り上がるか、と言うと…上記の理由から、女の子側はこの話題でこれ以上LINEを盛り上げる気がない場合が多いため、あなたによほどの腕がない限り「今度お店にきてくれた時に話すね!」と、すぐに流れが終了してしまいます。

夜の街で働く女の子たちにとっては、この手の話題なら、実際にお店に来ていただき、指名を受けた上で会話をしたいと考えています。元を正せば、女の子たちがお客様とLINEでやり取りをするのも、ひいてはお店にたくさん足を運んでもらいたいから。

女の子と距離を縮めるには、お店に通うことがまずは基本なのです。LINEはうまく活用することで女の子とより仲良くなれるツールにはなり得ますが、だからといってLINEのやり取りのみで夜の街で働く女の子と距離を縮めることはできないと肝に命じてください。

 

仕事の愚痴やご飯の報告etc…正直興味ない!

「女の子にアレコレ尋ねるのではなく、自分のプライベートなことを話すのなら構わないのでは?」と考えたあなた。残念ながらコレはもっとNG。

仕事の愚痴、自慢、果ては飲みに行った報告や今日は何を食べたかなどなど。
なんでもいいからとにかく話のネタに!と、日常をアレコレと報告をする男性は意外と多いようです。

でも、想像してみてください。例えば夜遅くまで頑張って働いていた女の子たちが、仕事終わりにLINEを開くと、あなたを含めた常連さんの何人かからメッセージが届いていたとします。

仕事の愚痴や、食事の報告などがだらだらと書き込まれているメッセージにに対して、真っ先に既読をつけ、さらに「すぐに返信しよう!」となるでしょうか。おそらく1番後回しになります。

もちろん先程同様、返信は遅くなっても、いずれはきっと送られてきます。でも楽しいやり取り…とはなりません。

さらにいえば、特別なお客さんとして見てもらえることも、残念ながらおそらくありません。自分に興味を持ってほしくて自分の話をしたくなる気持ちは分からなくもないのですが、この手のネタは忙しい女の子たちをもっと疲れさせてしまうだけ。

では、もらって嬉しいLINEとは…?

 

コミュニケーションの基本!相手への思いやり

SNS上の文字のやり取りはいえど、結局はLINEでのトークも人と人とのコミュニケーションです。大切なのは相手への“思いやり”を持つこと。実はとってもシンプルなんです。

女の子達に、実際にもらって嬉しかったメッセージや、「素敵な人だな」と他のお客様と違う雰囲気を感じ取ったメッセージの内容を聞いてみると、多くが「いつも遅くまでお疲れ様」「いつも頑張ってるね。でも頑張りすぎないでね」といった女の子たちへのねぎらいの言葉に対するものでした。

「可愛いね」「本当に美人だよね」といった褒め言葉ももちろん嬉しくないわけではないようですが、言われ慣れていることでもあるため特別感はあまりなかったり、お世辞や口説き文句を言っているだけのように感じてしまう場合も少なくないようです。

また、ねぎらいの言葉と合わせて喜ばれるのが、「きょうも楽しかったよ!ありがとう」「実はちょっと落ち込んでいたんだけど、○○ちゃんに会えて元気になれた」といった感謝の言葉や、女の子たちに仕事のやりがいを感じさせるようなメッセージ。実は、こうした内容をストレートに自分の言葉できちんと言えるお客様って意外にも少ないのです。

さらに「この間、風邪気味だって言ってたけど、良くなった?」「疲れてない?遅くまで大変だと思うけど無理し過ぎないでね」などの体調を気遣うメッセージも好印象。表面的なところだけではなく、しっかり女の子のことを思っているアピールにもなります。
いかがでしたか?
LINEは口下手さんでも、気持ち文字に乗せて伝えられるとっても便利なツールですが、使い方次第で、“特別なお客様“になれる可能性もあれば”“ウザいお客様”にも転んでしまう可能性もあります。

気遣いや思いやりを大切に。ぜひこの記事を参考にして女の子の心を掴んでくださいね!