飲み会&合コンで会話上手に見せるテク

つまんないヤツとはもう言わせない!飲み会&合コンで会話上手に見せるテク

大人になってからの出会いの場といえば、友人主催の飲み会や合コン♪

同性の社員の割合が多い職場や恋愛禁止の職場だったりで、普段なかなか良い出会いがないという人にとっては、こうしたお酒の場を活かさない手はありません。

でも、「初対面の人と話すことが苦手」「話が上手いヤツに結局いつも全部持っていかれる!」なんていう口下手さんのお悩みもけっこう耳にします。そう、飲み会でモテるかどうかは会話力が鍵をにぎっていることが大半なんですよね。

とはいえ、女の子たちは話術が巧みすぎる人にはうさんくささを感じてしまったり、話が面白いだけの人のことを「単なる面白い人」としか見ていない場合も。案外「普通っぽさ」に好感を持っていたりもします。

そこで今回は、口下手さんでも安心してトライできる会話術を伝授。飲み会や合コンの場面でつまんないヤツとはもう言わせない!女の子たちが“ちょうど良い”と感じる飲み会&合コンで会話上手に見せるテクご紹介します!

 

まずは極上の“聞き上手”を目指すべし!

会話上手になるための第一歩は、実は“聞き上手”になることです。
「えっ、話すのではなく聞く方?」と思った方も多いかもしれませんが、口下手さんが一朝一夕で口達者になるのは至難の業。それに、勘違いをしている人も多いのですが、聞き上手とは、単に相手の話を文字通り“耳で聞いている”だけの人を指すのではありません。

本当の聞き上手と呼ばれる人たちは、絶妙なタイミングで相槌を返す、相槌にも「なるほどね」「それは分かるな」「うんうん、それで?」というように、相手の話の内容やテンションに合わせたいくつもの合いの手のパターンを駆使します。

また話の流れを壊さない程度に適度に質問をはさんだり、相手の表情や声のトーンの変化をよく観察し、話を聞きながら自分の表情にも喜怒哀楽の変化をつけてリアクションしているもの。

つまり「あなたの話をきちんと聞いています」という姿勢を見せるだけでも、相手は楽しく会話をしている気分になれるので、「この人とは話が弾むな」「気が合うかも」と思ってもらえる可能性大!

“聞き上手”になるだけでも「つまんないヤツだな」と相手から思われる可能性をグッと減らすことができるのです。普段の自分の話の聞き方をよーく思い出してみてください。「リアクションが薄い」「興味のない話をしてごめんね」なんて相手から言われた経験のある人は要注意です!

 

攻めすぎない“質問攻め”で相手を知る

さて、時にはあなた以外の男性陣や相手方の女の子があなたよりも口下手だったり、おとなしいタイプだったりすることもあるかもしれません。

そんな場合に話題に困った時も、奇をてらって面白い話をひねり出す必要はありません。まずはその場に1人でも初対面の人がいるなら、その人のプロフィールについて質問していきましょう。

ここで大切なのは、あくまでも質問は普通の内容にとどめておくべき、ということ。

その場の雰囲気が温まっていないうちから、いきなり「彼氏いるの?」「美人だからモテるでしょ?」などといった前のめり気味の質問や「いくつなの?」「どこの大学出身?」といった人によっては初対面の人には答えたくない可能性もある質問はNGです。

鉄板で使えるのは「何系のお仕事ですか?」「出身はどちらの方なんですか?」といった“ざっくりとした”質問。いきなり会社名まで言いたくない人でも職種だけならまずは答えてもいいかな、と感じる人が多いし、例えば出身地なら“〇〇県”“○○県の○○市”など、自分で答えたい範囲を決めて返答ができる余地があると質問を受ける方にとってもプレッシャーが少なくて済みます。

相手が質問に答えてくれたら、少しずつ質問の内容を膨らませたり、狭めたりしながら話を進めてもいいし、似た職業や出身地が近い人同士などで「職種あるある」や「地元あるある」など、自然発生した新しい話題で会話をつないでいくのも◎です。

さらに話を盛り上げていくならこれまた鉄板の「お休みの日は何しているの?」トークで盛り上がりましょう。「趣味は?」と聞かれると「ないです…」と答えに詰まる人も、これなら答えやすい魔法の質問です。

そこで同じ趣味の人が見つかればその話題で盛り上がれるし、知らない分野のことにトライしている人なら新たに質問を。「特になにもしてない。ずっとゲームしてる」「ひたすら寝てる」なんて答えが返ってきても「なんのゲーム?」「俺も休みの日は1日パジャマで過ごしててさ〜」と何かしらの話題や笑いをつくれるはず。

ポイントは相手をただただ質問攻めにしていくのではなく、自分の話や友人の話を織り交ぜること。質問する役割と答える役割が固定されてしまうと、いつまでも初対面独特の緊張感は解けません。その場にいるみんなが、お互いのことを少しずつ知っていく過程で、参加メンバーに一体感が生まれ、飲み会が盛り上がっていきます。

 

“後日”への発展はチームプレイにかかっている

さて、お酒のパワーも手伝って、少しずつその場に生まれた一体感。気になる子と「また会いたい」と思うけれども、なかなかちょうど良いお誘いの文句が浮かんでこないという人も多いはず。

ここにも会話の必勝パターンはいくつかあるのですが、中でもチームプレイを活かすとより効果的。例えば、その場で同じメンバーの次回の飲み会開催の約束を取り付ける作戦。あらかじめ男性陣でBBQやお花見、鍋パーティーなどの予定を立てておけば「そういえば今度このメンバーで○○するんだけど、みんなも来ない?」と自然とお誘いできます。

もしくは好きな食べ物の話題などで盛り上がったなら、「じゃあ次はみんなで○○ツアーするのも良いね」と計画するのもアリ。大人数で食べに行くような食事内容でなければ、その場にいるメンバー数人だけを巻き込んでしまってもOK。

もちろん2人きりでの食事のお誘いでも良いのですが、相手があなたによほどの好意を持っていないと、そこでやんわり断わられてそれっきりになってしまうので、少しずつ距離感を縮める作戦の方がベター。

同様に連絡先の交換も、いきなり個人の連絡先を聞いてしまうとこれまたやんわり断わられて“その後”につながらない可能性があるので、ここはグループラインをつくって、ひとまずみんなで盛り上がる方が得策です。

飲み会の写真を撮って送る、次回の予定の調整など、グループラインなら口実をつくりやすい上に、抵抗なくメンバーになってくれる場合が多いので、その日のうちになんとかせねば!と焦るよりも、口下手さんは時間をかけて気になる子にアプローチするのがおすすめです。
いかがでしたか?
いきなりトーク上手になるのは難しくても、今ある会話術+ほんの少しの工夫で十分あなたは、女性にとって会話するのが楽しいメンズになれます!
ぜひ参考にして、飲み会や合コンの時間をいっそう充実させてくださいね!