モテない男がやりがちな“あるある”行為

モテるメンズは絶対しない!?モテない男がやりがちな“あるある”行為

「モテたい!」「好きな人を振り向かせたい!」「今度こそ数度のデートでフラれてしまうことのないようにしたい…」。いつもそう願っているのに、なかなか思い通りにいかないメンズのみなさん。

「モテる男と自分との違いって一体なんなんだ!?」と考えたことはありませんか?

「同じようなスペックのはずなのに、なぜかアイツはいつも自分よりモテている…」なんて、モテる友人を見ていて感じたこともきっとあるはず。そう。周囲を見渡してみると、イケメンばかりが必ずしもモテているというわけではないのですよね。

実はモテる、モテないの違いは、あなたの何気ない普段の行動や考え方で大きく差がついている場合があります。女の子たちの意見を聞いてみると、どうやらモテないメンズたちは共通して“モテないあるある”な行動を取っている様子。

そこで今回は、そんな“あるある行動”をまとめてみたいと思います。「あ、これよくやってるわ…」なんて言動がないかしっかりチェックしてみてくださいね!

 

女性は“見返り”を求められるのが大嫌い!

「デートの際の食事は男性がおごるもの」。別にそんな法律はないし、女性も「おごってもらって当たり前」なんて思っている方が実は少数派だったりします。

ただし、誘ったのがあなたの方だったり、あなたの方が明らかに年上なら、ごちそうする方がベター。「そんなことは分かりきっている」というあなた!

「ごちそうしてあげたんだから」あるいは「自分の方が多く払ったのだから」ということを理由に「一晩くらい付き合ってくれるだろう」などと一方的に相手に期待したり、見返りを求めたりしていませんか?

実は女性が最も嫌がるポイントがこの「見返りを求められること」にあります。ごちそうになった金額や回数で女性の心は動きません。しかもそういう発想は概ね女性に見抜かれています。

なぜなら、見返りを求めてくる男性に限って「この間はなかなか予約の取れない○○でごちそうしたよね」「“一軒目は”ごちそうするよ」「前にプレゼントしたあれ、俺の生活費1ヶ月分くらいだからね」など、何気ない会話の中に“デートのために、どれだけ苦労し、いくら位使っているのか”をやけに具体的に口に出しがち。

そんなに恩着せがましくされたりするくらいなら、割り勘でも構わないし、プレゼントだっていらない、というのが女性の心理。割り勘主義の女性の中には「見返りを期待されるのが嫌だから」という女性だっているくらいなんです。

モテる男性はこの辺りの対応が非常に優れています。純粋に食事やデートの時間そのものを楽しむ意識が感じられるし、支払いの時だってスマート。間違っても女性側に、いくらくらい使わせてしまっているのか、なんていう気を遣わせたりしません!

 

女性は誰かと比較して褒められても嬉しくない

容姿や性格、センス、仕事ぶりetc…。それがよほどの的外れでない限り、褒められること自体が嫌いだという女性はあまりいません。ただし「誰かと比較」して褒められるとなると、一気に顔色が変わることも。

特にモテないメンズがやってしまいがちなのが「元カノ」と比較すること。「元カノより可愛い」「元カノは性格が悪かったけど、君は優しいね」など、それが例え純粋に褒め称えたい気持ちから出た言葉なのだとしても、見ず知らずの元カノさんと比べられても…というのが女性の正直な気持ち。

素直には喜べず不快感を与えるばかりか、いつまでも過去を引きずる男性に見えてしまい、良いことは一つもありません。

ちなみに「元カノ」というキーワードがNGだということではありません。

同僚の女性や、たまたま街で見かけた女性であっても同様に「比較して褒める」行為がNGなのです。

面白いことを言うつもりで、「あの人はすごく太っているけど、君はスマートで良かったなぁ」など、無神経に赤の他人の容姿に言及してまで褒められても女性はちっとも嬉しくはないし、かえって不快指数を上昇させるだけ。

確かに何かを褒めたい時や良い点を挙げたい時は、似たような対象物と比較するとわかりやすいもの。ビジネスのシーンなんかでは当然の話術ではありますが、女性を褒める場合には決してあてはまらないことを心しておきましょう!

 

女性は盛り過ぎてしまった話の真実を見抜いている

自分を少しでもよく見せようとしたり、相手にもっと笑ってほしくてやってしまいがちな「話を盛る」行為。誰しもが会話の中で無意識に取り入れてしまっているものではあります。

ただ、お目当ての子とのデート中の会話なら、これも要注意。特に自分をよく見せようと職業や肩書き、学歴や年収といった本来はごまかしようのないものを“盛って”しまった場合、共通の知人などを通して本当のことが発覚した時は目も当てられません。あなたは単なる嘘つきです。

さらに、自分のことを話題にする時に気をつけたいのが「過去の自分」に関すること。「俺も昔はやんちゃしててさ」などといった具合に「ちょっと不良だった自分=カッコイイ」と変換している男性は多いのですが、実際に若い頃にやんちゃだった人ほど、過去の自分を自慢げに話すことってないんです。多くの女性がそのことをよーく知っています。

また、恋愛経験の少なさを恥ずかしく思うあまり、過去の恋愛経験を“盛る”男性も多いのですが、これもまた女性には結構な割合で本当のことがバレています。振る舞いや言動でいとも簡単に見抜かれてしまうものなので、これも変に話を盛らずに正直に話した方が好感を持ってもらえます。

こうした男性の“盛る”言動を、嘘をつくつもりで言っている訳ではないことも女性陣は理解しています。それでも「信頼できない」行為であることには変わりなく、さらには痛々しいと憐れまれていることも。当然モテにはつながりません。

モテる人は最初から盛る必要のない経歴やエピソードに恵まれていることが多いのは事実ですが、だからといって必ずしも容姿に恵まれていたり、一流企業に勤めている人ばかりがモテる訳ではありません。等身大の飾らないキャラクターで女性の心を掴んでいる人はたくさんいます。

ついつい背伸びしてしまいがちな人は、飾らずに自分のことを語れる話術を身に着けておくと良いですね。

いかがでしたか?モテる男とモテない男の違いをざっくりご紹介しました。
服装や髪型を変えなくたって、お金をたくさん使わなくたって、普段の何気ない行動や考え方を変えるだけでも十分“モテる側”に行ける可能性があるんです!

ぜひご参考に♡